ペットショップだけじゃない!ペットの買い方いろいろ


メリットも多いペットショップ

ペットの買い方として一般的なのはペットショップで買う方法です。ショッピングモール内などにあることも多く、気軽に立ち寄れるのもメリットでしょう。ショーウインドウから犬や猫、ウサギなどさまざまな種類のペットを見ることもでき、価格も表示されていることが多いです。スタッフにお願いすれば、見るだけではなく触ることも可能。ペット用のフードやケージ、首輪などグッズも販売しているので、一度に買いそろえることができるのも便利です。

ブリーダー業者から買う

ブリーダーもいろいろで、特定の品種だけ育てているケースもあれば、いろいろな種類の動物を育てているケースもあります。買いたい種類が決まっているのであれば、その種類に力を入れて育てているブリーダーを探してみるのもよいでしょう。ブリーダーから買うメリットとしては動物が育った環境を見ることができたり、その家族を見たりすることができたりするという点があります。親などを見ることで、どれくらいの大きさに育つのか、どのような顔になるのか、など想像がしやすいでしょう。

通信販売で買う方法もある

通信販売なら、ペットショップなどで取り扱っていない珍しいペットを飼うことが可能です。インターネットならさまざまな種類のペットを見ることができるので、比較検討しやすいでしょう。ただし、生き物を買うわけですから、実際に会ってから決めることをおすすめします。ネットの動画や写真だけでは分からないことも多いもの。ネットは入口と考え、買うときにはきちんと対面してから決めるようにしましょう。

保護施設から引き取る

保護施設には、保健所などで殺処分される可能性のあった動物が保護されています。保護施設に足を運んだり、譲渡会に参加したり、ネットでの里親募集に応募したりする方法があります。保護施設から引き取るには条件があります。家族構成や職業・収入、家を留守にする時間、先住犬など他のペットとの相性など、なかなか厳しい内容であることも。保護施設にいる動物はシニアだったり、トラウマを持っていたりすることもあります。せっかく暮らし始めても、長い時間一緒にいられないこともあるでしょう。トラウマを持っていればなかなか懐かず苦労することもあります。

しかし、ペットショップやブリーダーから買うほどの高額な費用がかからないことがほとんど。すでに成長した犬や猫であれば性格も分かりやすく、体のサイズもはっきりしているため予想以上に大きくなって困る、ということもありません。何より、行き場を失くしてしまった動物に住む場所と愛情を注いであげることができるのは、大きなメリットと言えるでしょう。

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