ペットを買う!失敗しないために押さえておくと良いこと


店員さんに聞いておくこと

ペットを買いたいと考えた場合、ペットショップに行くことになる場合がほとんどでしょう。ところがどのペットショップに行けば良いのかわからない、という人は少なくありません。そこで最低限知っておくと良いことがあるのですが、中でもルールを守って営業しているのかどうかの確認は重要です。実はきちんとしたペットショップであれば、店内のどこかに「動物取扱業者標識」というものを掲示しているはずです。これは自治体から、動物を販売しても良いという許可を得ている証明です。反対に「動物取扱業者標識」がない店舗は無届なので、何かしらのトラブルが起こる可能性があるため、避けておく方が無難です。もしも店舗内に見当たらないなら、店員さんに「動物取扱業者標識はどこにありますか?」と聞いて構いません。

それからワクチンについての質問をしておきましょう。例えば犬の場合だと、母犬から受け継いだ免疫は、生後六週間を過ぎるとなくなると言われています。そのため生後六週間を過ぎてもワクチンを摂取していない子犬は、病気になる確率が高くなるのです。店員さんに聞くか、ショーケースの前にワクチン摂取の有無を書いたものが貼られている場合があるため、チェックしておくと良いです。他にもペットを買った後にワクチン摂取が必要になるので、ペットショップで行えるのかを聞いておくと病院を探し回らなくてすみます。

店内のチェックポイント

動物を扱っている店舗なので、獣の臭いがするのは仕方がありません。ただしあまりにも強い臭いがするなら、気をつけておきましょう。排泄物などが放置されている可能性があるからです。衛生的に良くないのはもちろんですし、フンを食べる癖がついてしまっていることがあり、これを直すのは大変です。反対にショーケースの中が清潔にされているなら、大切に扱われている、健康管理に気を配っていると考えられます。そのような店舗で購入したペットであれば、病気が少ない、長生きするなどのメリットが得られるかもしれまけん。

加えてペットに触れられるところに行くのが望ましいです。特に犬猫の場合、体を調べるだけである程度は健康状態をチェックすることができるのです。均等に筋肉がついている、足が曲がっていないかといったことは、素人でも容易に判断ができます。さらに抱き上げたり撫でたりすることで、そのペットとの相性がわかります。ただしペットに触る前に、必ず店員さんから指導を受けておきましょう。無闇に触れると噛まれる場合や、ペットを傷めてしまうことがあるのです。

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